その間何をして何を考えていたかというと。
サロンに勤めていて、だんだん「販売のノルマ」が重くのしかかってくるようになりました。
化粧品会社のサロンなのだから当たり前ですよね。
化粧品を売らなければサロンにいる意味がないですから。
でも社長いわく「うちのサロンのエステは化粧品をたくさん買ってくれる人に対するサービスだから、買ってくれなければ大事な顧客とはいえない。」という考え方や、毎月のキャンペーンに追われ、ノルマに苦しむ所長の姿を見ていると、「ここの傘下サロンのオーナーになっても自分のやりたい事ができるわけではないな。」と漠然と考えるようになりました。
でも、サロンワークやエステの技術を磨き、営業を学ぶにはいい環境です。
今働いて得るものを将来に生かせばいいんだと考えて、次にするべきことが見えてくるまで頑張ろうって思い働いていました。
その頃にはスタッフが少なくて、先輩エステティシャンと私と所長の三人でシフトをこなしている状態。
所長はオーナーなのに朝から夜遅くまで働いていて時間がなく、休みも返上で働いているみたい。
自分が将来、そういう働き方をしたいのだろうか、と考えると、やっぱり違うような。
私はこれからぜひとも自分の目標とすべきメンターという存在に出会いたいと思っているのだけど、
まだ出会えていないのだろうな、って思いました。
そんな折、なんと第二子の妊娠がわかりました。
二人目を望んでもなかなか出来ず、半ば諦めて仕事を始めたのですが、考えてもいなかった時期に授かって本当にびっくり!
これから、サロン開業に向けて計画を進めていこう、と燃えていた矢先ですからとまどいもありましたが、二人目が出来たことは素直に嬉しい出来事。
これもきっと私にとってのターニングポイントなんだと思いました。
経営方針に疑問を感じるサロンではなく、自分が実現したいサロンの開業を本気で考える時間を与えられたのだと。
そこで、子供の保育園の進級時期である4月を前にサロンの仕事から離れる事に決めました。
その頃は妊娠8ヶ月になる少し前、という時期でした。
ただ、妊娠・出産を言い訳にして何もせずに停滞したくはないと思っていたので、何かしら新たな挑戦をしてみようと考えました。
今だからできる勉強、産後も活動できること…。
そこで一人目の時から興味のあった「ベビーマッサージ講師」の資格取得を決め、スクールに通い資格を取得しました。
これはまた別のブログで活動について紹介していきたいと思っています。
そして、エステについても産後どのように活動していくかについて着々と計画は進んでいます。
まだ、私の頭の中での計画ですが。
私が辞めてからもサロンに通ってくれている友達の為にも、少しでも早くエステを再開して直接私の手で施術したい、と思っています。
現在、臨月のお腹は今にもはちきれそう!
赤ちゃんの誕生が楽しみであると同時に、その後の自分の活動の展開も楽しみに感じている日々です。
新たな第一歩です!
タグ:エステ
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